ヴェスパーグループがマリの上席セキュリティアドバイザーを任命

2017年12月21日

サヘル地域の安定と紛争解決を促進する努力の一環として、ノルウェー政府は、マリに大使館を置くことを決めました。2017年末に大使館は業務を開始、ヴェスパーグループは、大使館に上席セキュリティアドバイザーを派遣しています。

難しい環境で執務する際、適切な決定を下していくことは、どんな時にも増して、重要になります。お客様が、正しいデータとその分析に基づき、正しく戦略的決定を下せるよう、広い経験と知識、ネットワークを持つコンサルタントを、ヴェスパーが提供します。当社のコンサルタントは軍隊や警察での経歴があり、長年にわたるセキュリティ対策のオペレーションの経験者です。

ノルウェー政府による文書

https://www.regjeringen.no/en/aktuelt/embassy-mali/id2512302/


ヴェスパーグループがシルパ・フランゼンを採用

2017年10月6日

「ヴェスパーグループの業績は好調ですが、皆さんにもっと注目していただきたいと思います。」と、エリック・レウィンCEOは述べています。そのために、コミュニケーション・ディレクター としてシルパ・フランゼンを採用しました。彼女はセキュリティ、危機管理産業においての、もっとも経験豊かなコミュニケーターの1人です。

シルパ・フランゼンは、スウェーデン公安警察、スウェーデン軍、政府機関で、長く勤務してきました。また、在モスクワ、同ヘルシンキ大使館でも勤務し、直近は、エネルギー企業のE.ON で、報道担当者を務めました。


ヴェスパーグループが、ICoCA認証を得る2社目となる

2017年9月22日

この夏、ヴェスパーはICoCA認証を得た、世界で二番目の企業となる栄誉を与えられました。ヴェスパーグループのビジネスとサービスが信頼でき、国際人権法、国際人道法の原則を遵守するものだということを、ICoCAにより裏付けられたことになります。ICoCAの目的は、セキュリティ業界に属する企業が、これらの原則を守っていることを 監視、検査し、そして証明することです。

ヴェスパーグループは、セキュリティ産業のプロ化、質を保証する最前線に立ち、お客様に最高のサービスを届け、業務を遂行する環境の中で、信頼できる業者であり、よき影響を与える存在であることを誇りにしています。


ヴェスパーグループと、スウェーデン軍が、意思表示に署名

2017年7月11日

ヴェスパーグループと、スウェーデン軍は、社員、軍人の職業訓練に関する相互意思表示に署名しました。

詳しくは:http://www.forsvarsmakten.se/aktuellt/2017/07/samarbete-om-personal-m