Quality in the security industry

Nov 30, 2018

Erik Lewin, CEO of Vesper Group, spoke at the International Security Expo in London 28 November. It was the Security in Complex Environments Group (SCEG) who invited a number of speakers who all confirmed the high level of quality, the need for certifications and monitoring of the global security industry.

Erik Lewin talked about how the global security industry has developed since 2004 and how most dishonest actors have disappeared as the demands for quality, professionalism, licenses and certifications have been established. Erik Lewin described the hard work that has led to Vespers membership in in organisations such as SCEG, ICoCA and the certifications according to ISO 18788, ISO 9001 and PSC-1. He also warned for the risk of price dumping, which could lead to impaired quality and the return of dishonest actors.

Read more about Vesper Groups' close protection assignments.

Some of the speakers at the SCEG symposium.
                            
Erik Lewin, CEO Vesper Group                                              Paul Gibson, Director SCEG                        Glynne Evans, Senior Advisor Olive Group


バグダッド勤務

2018年6月29日

名前:トルビョルン

年齢:34

趣味:機械いじり、スウェーデン踊り

座右の銘:謙虚さ、たゆみない変化

Q: ヴェスパーグループとの出会いは?

A: スウェーデン軍の任務で海外にいる時にヴェスパーのチームと出会いました。この出会いによって、私はヴェスパーに関心を持ちました。チームは少人数編成され、高リスクな環境でも自立して仕事を遂行し、軍隊の仕事と非常に似ているものの、違ったやり方で仕事をしていました。その姿を見て、考えさせられました。決心が固まったので、自分がヴェスパーで働けるようにかなりの期間、準備をしました。応募する時には、気持ちの面でも肉体面でもヴェスパーで働く準備ができていました。

Q: 中東で2年間勤務していますね。スウェーデンにお子さんがいらっしゃいますが、公私の区別をどのようにしていますか。

A:  ヴェスパーでは約8週間連続で勤務したら、4週間の休暇を取ります。独身の人には何の問題もない働き方ですが、私のような、子供を持つ父親にもほとんどと言っていいほど問題はありません。もちろん、家庭の面では、中東に発つ前に、あらゆることを考え、話し合い、計画し、準備しました。イラクにいても、家族のために私ができることは色々あるのですよ。例えばお医者さんと話したり、打ち合わせをしたり。現代の技術を持ってすれば、簡単なことです。スカイプを始め、さまざまなツールがあるのですから。休暇で帰国すれば、子供と家族は、私とずっと一緒にいられます。仕事のことはすっかり忘れて家族のことだけです。

Q: 受けた教育や経験について、経歴を教えてください。

A: スウェーデン軍で8年勤務し、そのうち数年は海外です。始めは歩兵でしたが、最後は海外で警察任務を担いました。警察学校を卒業して、スウェーデン警察で2年勤務したこともあります。

Q: そういう経験が、ヴェスパーでどのように活きていますか。

A:  大きな政府組織にいた時よりも、責任は大きくなりました。その日の任務だけを軸に行動すれば良いというわけではありません。例えば、乗り物の細かい修理をしたり、翌日の任務の予習をしたりする必要があります。砂地の塹壕から車を掘り出す日もあれば、翌日はスーツにネクタイで身辺警護をすることもあります。これまで学んだことや、自分の能力を全て活かすのです。自分の知識や、ソーシャルスキルを限界まで高めなければなりませんし、そうした変化を非常に刺激的だと思っています。

Q: 仕事の一番良いところは?

A:  我々が小さく、結びつきの強いチームだということです。また、同じ職業倫理と、問題解決への姿勢を共有しているということです。

Q:  仕事で一番大変なのは?

A:  自分を律して仕事に当たらねばならないということです。仕事が非常に単調な時でも、ベストを尽くさなければなりません。ストレスの多い環境で、プレッシャーがかかる時にも同じことが言えます。

Q: この先は何をしたいですか。

A: この仕事は、私にとっては長い期間にわたって、責任を持って取り組んでいくものです。新しいことも身につけて、進化したいと思っています。ですから、1年とか3年サイクルで物事を考えています。ヴェスパーで働き続けて、違った場所での任務や、ポジションを経験したいです。私にとっては、自分を律して、自分自身をしっかり持つことが大事なのです。

 
チームリーダーが、チームをミッションに向けて準備させます

 

チームリーダーが身辺警護の一日を短くお話しします。

スムーズに、失敗なく任務を果たせるかどうかは、準備と、ルーティンがはっきりしているかに9割方かかっています。そうすれば、いかなる変化に我々が対処する必要がでようとも、あらゆることが容易になります。

どんな仕事も、少なくとも24時間前には計画されます。全てを確認し、情報とインテリジェンスをアップデートします。仕事によって、ドレスコード、ふさわしいイメージ、装備、ルート、作戦を打ち合わせます。必要な許可証は全て用意し、現地からの最新情報を集めます。チーム内で、十分に話し合いをして、ミッションとタスクのイメージを描きます。機敏であり、かつ仕事への準備を整えるためには、夜はしっかり眠ることと、よく運動することが最も重要です。

任務において、誰が、何を監督するかは非常に明確に決まっています。メンバー全員が、役割とタスクを担っています。メンバーのメンタル面の準備、健康であること、そして、誰がどの場所とポジションに行くのが最適か、など、あらゆることが前もって決まっています。自分の役割はしっかりと果たさねばなりませんが、大小の変化に順応する、柔軟性も必要です。

ミッションの後には、簡潔に任務報告をし、ミッション成功の要因、課題、展開を考えながら、任務は回っていきます。その日をレビューし、次のミッションの計画を立てるという、同じことが毎晩繰り返されます。気を緩めることも、ルーティンとしてやり過ごすことも許されません。

身辺警護官として欠かせない資質

自分を律することができる。柔軟であり、順応することができる。

自己認識が高く、成熟した人格である。謙虚で、自分を変えて成長しようとする意思が強い。

粘り強い、運動、トレーニング、練習、準備を楽しむことができる。

チームワークが好きである。

警察または軍隊での経験がある。異文化の中で、ハイリスクな環境であれば尚良い。


プライベートセキュリティを請け負うスウェーデン初の企業として会社としてヴェスパーが、国際セキュリティ見本市に出展

2018年4月12日

ロンドンで11月に行われる国際セキュリティ見本市は、二日間で12,500人の来場者と、350の出展者を見込んでいます。かつてはイギリスセキュリティ見本市と呼ばれた、世界でもよく知られるこの見本市は、世界最大のセキュリティイベントの場を提供する狙いがあり、ヴェスパーは、プライベートセキュリティを請け負うスウェーデン企業として初の出展となります。

ヴェスパーはセキュリティ産業のベンチマークとなる会社であるとの高い評価を得ている」と、ルウィンCEOは述べています。さらに、「国際的な民間のセキュリティ産業の水準を上げることに貢献したいと考えており、国際見本市に参加するのは当然の流れだ」とも述べました。

見本市は約20年前に初めて開催され、その間、内容は変化してきました。過去3年間は、国家と個人のセキュリティを中心に展開し、以来、民間セキュリティ業界は1.65倍に急成長しました。

「SCEGのメンバーは、国際的なセキュリティ水準をもち、堅固な体制の会社ばかり。我々にとって良い環境であり、SCEGの他のメンバーと共に参加したい」と、ルウィンCEOは話します。

国際セキュリティ見本市について、詳しくはこちら

https://www.internationalsecurityexpo.com

     

London Olympia hall.                        The SCEG pavillion.


ヴェスパーグループが、バングラデシュのセキュリティアドバイザーを任命

2018年3月14日

ヴェスパーグループは、商用車と、機械技術を扱うヨーロッパの主要な企業グループのバングラデシュでのセキュリティサービスを提供することが決定しました。ミッションは3月半ばに始まります。

「バングラデシュのような、複雑なリスク環境で包括的にオペレーションを展開するには、立ち上げに何年もかかる。」とヴェスパーグループのルウィンCEOは言います。「ヴェスパーは当該地域に継続して駐在していることから、各地域のプロジェクト、出張、活動に必要な脅威のアセスメントが最短の時間で提供することが可能だ。ミッション開始前に、各地域のセキュリティ状況を分析してきた。」とも述べました。

ヴェスパーは最近SCEGのメンバーとして承認されました。イギリス国外の警備会社として2社目となります。SCEGは、体制の整った、コンプライアンスに留意し、ビジネスモデルの中心に人権尊重と、国際的なセキュリティ水準を据えている会社をメンバーとしています。ヴェスパーはセキュリティ会社を監視する国際団体であるICoCAから世界初の認証を受けた企業の1つです。ICoCAは、会員企業が世界のどこで活動しようとも、人権を尊重し、守ることを保証する団体です。

Vesper's continuous presence in the region enables a quick deployment of the mission, even in a complex risk environment such as Bangladesh.

イラク復興国際会議におけるヴェスパー

ヴェスパーグループは、クウェートでイラク復興国際会議に参加しています。会議は、クウェート商工会議所、世界銀行、イラク共和国投資委員会、アラブの開発のためのクウェートのファンドの共催です。

60の主要な投資案件のフィジビリティスタディと、許認可についてもっと知ろうと、世界各地の投資家が参加しています。世界銀行は、担保、最初の損失の補填、市場調査を提供することで投資案件を支援。この会議は、世界銀行の支援のもと、投資を呼び込むための初の会議です。

この1日の会議について詳しくはこちら

http://www.kuwaitchamber.or.kw/KICRI/index.jsp?pageID=agenda#agenda

動画:https://www.youtube.com/watch?v=o-gsxVyPPh0

Iraq is open for business - International Conference on 13 February in Kuwait.


ヴェスパーグループ、国際認証を得る

2018年1月19日

ヴェスパーグループは、SCEGのメンバーとして承認されました。これはイギリス国外の警備会社として2社目となります。

SCEGは、体制の整った、コンプライアンスに留意し、ビジネスモデルの中心に人権尊重と、国際的なセキュリティ水準を据えている会社をメンバーとする、特別利益団体です。

「スウェーデンのヴェスパーグループは、信頼性が高く、コンプライアンスを徹底している民間セキュリティ会社です。国際セキュリティ基準の認定資格を持ち、責任ある、職業倫理にかなった業務遂行にコミットしています。ヴェスパーグループは最近SCEGのメンバーとして承認されました。これは、このグループの素晴らしい評判と、民間セキュリティー会社の国際水準を上げることに寄与しようとする決意の証です。ヴェスパーが、SCEG内の議論に、興味深い北欧の考え方を提示してくれることを、SCEG執行部は期待しています。」と、SCEGのディレクター、ポール・ギブソン准将は話します。

ヴェスパーの、個人のセキュリティを守る業務が、戦略、実施の両面から、PSC1 、ISO18788、ICoCAによる認証に従って業務がなされているかが、2018年1月のSCEGメンバーとしての承認に先立って精査されました。

「我々の仕事が国際的に認められ、世界に名だたるセキュリティ会社数社と共に、メンバーとして招かれたことを、我々は誇りに思います。」と、ヴェスパーグループのCEO、エリック・ルウィンは述べました。


ヴェスパーグループがマリの上席セキュリティアドバイザーを任命

2017年12月21日

サヘル地域の安定と紛争解決を促進する努力の一環として、ノルウェー政府は、マリに大使館を置くことを決めました。2017年末に大使館は業務を開始、ヴェスパーグループは、大使館に上席セキュリティアドバイザーを派遣しています。

難しい環境で執務する際、適切な決定を下していくことは、どんな時にも増して、重要になります。お客様が、正しいデータとその分析に基づき、正しく戦略的決定を下せるよう、広い経験と知識、ネットワークを持つコンサルタントを、ヴェスパーが提供します。当社のコンサルタントは軍隊や警察での経歴があり、長年にわたるセキュリティ対策のオペレーションの経験者です。

ノルウェー政府による文書

https://www.regjeringen.no/en/aktuelt/embassy-mali/id2512302/


ヴェスパーグループがシルパ・フランゼンを採用

2017年10月6日

「ヴェスパーグループの業績は好調ですが、皆さんにもっと注目していただきたいと思います。」と、エリック・レウィンCEOは述べています。そのために、コミュニケーション・ディレクター としてシルパ・フランゼンを採用しました。彼女はセキュリティ、危機管理産業においての、もっとも経験豊かなコミュニケーターの1人です。

シルパ・フランゼンは、スウェーデン公安警察、スウェーデン軍、政府機関で、長く勤務してきました。また、在モスクワ、同ヘルシンキ大使館でも勤務し、直近は、エネルギー企業のE.ON で、報道担当者を務めました。


ヴェスパーグループが、ICoCA認証を得る2社目となる

2017年9月22日

この夏、ヴェスパーはICoCA認証を得た、世界で二番目の企業となる栄誉を与えられました。ヴェスパーグループのビジネスとサービスが信頼でき、国際人権法、国際人道法の原則を遵守するものだということを、ICoCAにより裏付けられたことになります。ICoCAの目的は、セキュリティ業界に属する企業が、これらの原則を守っていることを 監視、検査し、そして証明することです。

ヴェスパーグループは、セキュリティ産業のプロ化、質を保証する最前線に立ち、お客様に最高のサービスを届け、業務を遂行する環境の中で、信頼できる業者であり、よき影響を与える存在であることを誇りにしています。


ヴェスパーグループと、スウェーデン軍が、意思表示に署名

2017年7月11日

ヴェスパーグループと、スウェーデン軍は、社員、軍人の職業訓練に関する相互意思表示に署名しました。

詳しくは:http://www.forsvarsmakten.se/aktuellt/2017/07/samarbete-om-personal-m